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SC76高岡さんがフジ韓流ゴリ押し批判したら干されたのでウジテレビ凸

417 :以下、VIPがお送りします:2017/05/19(金) 12:06:58.73 ID:LcsZqRMso
安倍首相の「憲法改正」戦略は、実に巧妙である
自民党の反発さえも抑え込む自信アリ?
長谷川 幸洋ジャーナリスト
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/51789

◆ずいぶんと思い切ったものだ
これなら憲法改正が本当に実現するかもしれない。
安倍晋三首相が5月3日に表明した憲法9条に自衛隊の存在を明記するという改正案は事実上、
多くの国民が受け入れている現状をそのまま追認しよう、という内容だ。私は賛成である。

首相提案が問題をはらんでいるのはたしかだ。軍隊の存在を否定したまま自衛隊の存在を明記すれば、
論理的に「自衛隊は軍隊ではない」という話になる。やはり自衛隊は軍隊ではないか。
結局、現行憲法が抱える矛盾はそのまま残ってしまう。

私は将来、自衛隊が敵国と交戦状態になる場合を考えるより先に、まずは日本国内で自衛隊を合憲と
はっきりさせるほうが政治的には優先事項だと思う。だから首相提案に賛成する。
問題があれば、あらためて第二弾の改正を考えればいい。

◆大きな変化
安倍首相自身のスタンスの変化もある。一言で言えば、理想論から現実主義への転換だ。
国防軍明記は理想かも知れないが、国民の間に抵抗感も根強い。であれば「自衛隊は合憲」と考える政府を
国民が選んできた現状を受け入れて、そのまま憲法に書く。それが改正への近道とみたのだろう。
理想論や狭量なイデオロギー的立場は棚に上げて、現実主義で政治路線を考える。
そんな首相の現実重視姿勢は、2015年4月の米国上下両院合同会議での演説や同8月の戦後70周年談話あたりから
鮮明になっていた。

◆国民投票は18年冬にも?

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