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SC96高岡さんがフジ韓流ゴリ押し批判したら干されたのでウジTV凸

189 :以下、VIPがお送りします:2018/06/14(木) 10:54:42.51 ID:PoFjnBBrT
>>188
2018.06.14 金正恩氏をどう「利用する」のか…トランプの狙いが見えてきた
やっぱり眼中にあるのは、あの国だった 安達 誠司エコノミスト
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/56114
◆トランプが見せた「大人の態度」
「歴史的」な米朝首脳会談が終わった。内外メディアでは「具体策がなくみるべきものはない」との酷評が大勢である。
そもそも、国力からみて、アメリカにとって北朝鮮の存在自体は、「取るに足らない国」であろう。
従って、北朝鮮の脅威を排除するだけの目的であれば、交渉などせずに強硬手段に訴えれば問題は早急に解決するはずである。
それをやらずにトランプ大統領がキム委員長に対してあえて「大人の態度」で接したのは、やはり、「後見人」である中国を意識しているというのは想像に難くない。
◆すべては対中国政策の一環か
民主党に近い安全保障の専門家の中には、かつてイギリスがそうしたように、アメリカもそろそろ覇権の一部を中国とシェアする時代になったという、一種「諦観」にも似た見方もあるようだ。
だが、トランプ政権は民主党から政権を奪うことで、その流れに抗う姿勢を明確にしている。

中国が、米国が開発してきたハイテク技術に「ただ乗り」することで、今後も経済成長に大きく寄与すると思われるテクノロジーのノウハウを獲得することを阻止しようとする試みであると考えられる。
欧州諸国に加え、強固な「同盟国」であるはずの日本までもが高関税の適用対象となり、安倍政権に批判的なメディアの中には、
安倍首相とトランプ大統領の蜜月関係を疑うような論陣を張っているところもあるが、欧州や日本を経由して、ハイテク技術が中国に漏出してしまっては元も子もないので、
この措置はアメリカからすればある意味当然であろう。
以上、安全保障、国際経済両面で「中国の覇権国化」を阻止する姿勢を明確にしているトランプ政権にとっては、対北朝鮮政策も、対中国政策の一環ではないのだろうか。
◆今後のポイントは
今回のトランプ大統領の比較的「大人な」対応(もっとも、直前には中止を示唆するなど「ディール」を駆使したが)は、
本来はアメリカの同盟国であるはずの韓国が親北朝鮮政権となったことで、同盟国の役割を果たせなくなっているためではないかと考える。
韓国がアメリカの同盟国として中国に接していれば、もう少し北朝鮮に対して強硬な姿勢(すぐにでも具体策を要請する)を示せたのではなかろうか。
北朝鮮に対して、「鞭」だけを振るい続け、北朝鮮が中国サイドに逃げ込めば、東アジアの安全保障体制は大きく揺らぐ懸念がある。
「体制維持」と「将来の米韓合同演習の停止」という「アメ」を握らせる必要が出てきたのは、同盟国としての役割を果たせなくなりつつある韓国の存在ゆえではなかっただろうか。

トランプ大統領は韓国に対しどのようなディールを仕掛けてくるのであろうか(北朝鮮にさらなる「アメ」を与え、中国との関係にクサビを打ち込んだ上で、韓国に対し、北朝鮮の経済開発支援を強く要求するなど)。
ーー
>>188-189
対中のために北朝鮮を利用のために、米朝首脳会談でスカスカ合意をした論は今一ピンとこない
ただ、ボルトンさんが大人しかった。了承したのだろう。ならば対中の一環はありやなしや

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