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私の婚活エピソード聞いてくれ

1 :以下、VIPがお送りします:2018/07/24(火) 17:12:06.72 ID:Tl/yRhEXQ
スレ主のスペック
28歳♀
容姿上の下

三年前25歳のときから一年間婚活→相手見つけて交際一年→去年結婚
一年間の結婚生活なかなか上手くいってるので婚活のことを中心にだらだら自分語りします。

2 :以下、VIPがお送りします:2018/07/24(火) 17:12:40.02 ID:Tl/yRhEXQ
婚活中出会った人の中で最も衝撃的だった人は男性ではなく女性でした。
同じ婚活パーティーに来ていたJさんという女性は化粧っ気がなく、ズルズルとロングスカートを履き、これまたズルズルとしたロングヘアに、コーディネートはトゥーマッチなピンク系カラー。
顔はブスとか美人とか以前に、ほんとに年齢不詳というか不気味な印象。
聞けば年齢は40を少し超えた、ついでに体脂肪率もそれくらいであろう体型をしていた。

そのとき参加していたパーティーは、オタクを対象としたオタ婚みたいなもので 私は単純に同じ趣味を持った友達も(男女を問わず)できたらいいなーと思っていた。
二歳年上の女の子、Rと隣の席になり、ソシャゲの話を通じて仲良くなった。
二人ともマッチングしなかったので早めの帰宅&乗る電車が同じなので一緒に帰っていたら、後ろからJさんが小走りに話し掛けてきた。

聞いてもないのにまず自慢話のオンパレード。
・外語大卒のエリートである
・しがない塾講で…(自虐風自慢)
・私はオタクではないけど、黒髪で清楚っぽいからかオタクにモテる、だからこのパーティーに参加した
・一切化粧はしていない。だけど実年齢より若く見られる!(確かに肌だけはやたら綺麗だった)
・彼氏がいるのにパーティーに参加しちゃったわウフフ

Rと私は呆然と話を聞いていたが、関わっちゃいけない人だということはすぐに察知できたのでそそくさと電車に乗ろうとすると
「私もこっちなの一緒に帰ろう!」
とJは四人掛けの席をご丁寧にキープして、降りる人より先に電車に乗り込んだ。
そして
・二人とも今日はマッチングしなかったみたいだから今度は別のパーティーに一緒に行こう
・今の彼と知り合ったパーティーは××の主催なのよオススメ
・若いんだから諦めないで!きっと上手く行く
と謎の先輩風を吹かせてきた。
聞いていると、最早婚活パーティーが趣味というか生きがいになっている感じだった。
マニアといってもいいほどだ。

適当な相槌を打ちつつはぐらかし続けて連絡先などは交換しないまま、私もRも目的地の駅より早い駅で電車を降り逃げてきた。
それからJさんとは会っていないが、世の中には婚活をこじらせてしまっている人もいるのだなあと知った。

3 :以下、VIPがお送りします:2018/07/24(火) 17:13:13.76 ID:Tl/yRhEXQ
次に衝撃というか、またもやこじらせた人の話。
今度は男性。

パーティーの中で一対一で話したとき、プロフィールには40代で年収一千万とあった。
そんなに年収があるのに未婚でここを訪れるような人はどんな人だろうと単純な好奇心をそそられた。
が、やはりというか
この人も、聞いてもないのにマシンガントークを始めた

・交際しても結婚しても、自分の自由な時間が欲しい、干渉は嫌い
・結婚後、妻は大事にするが他人である妻の家族とは関わりたくない
・今の生活リズムや習慣を変える気はない
という旨の話を散々されて、トークタイムが終わった。

見た目は千原ジュニアを栄養失調にしたような感じ。
とにかく病的に細くて顔色が土色。
服装も、よれよれのYシャツによれよれの柄シャツを重ね着という謎のセンスを発揮していた。

何より偏屈さが一番表に出てしまっているなと感じさせられたのは、喋り方だった。
声色に抑揚がなく早口で余裕がない。
視線は一切合わせず、かと言ってプロフィールシートを見ているわけではなくずっと虚無を見ていて時々キョロキョロする。
手元を執拗に動かす、自分の指を自分で挟むとか拳を握るとか。
一体あなたは誰と話しているの?私を見ていますか?と不安になる時間だった。

4 :以下、VIPがお送りします:2018/07/24(火) 17:26:21.35 ID:Tl/yRhEXQ
ペア婚活パーティーというものにも行った。
男性も女性も友達とペア参加する旨のパーティーに私はRと行った。

二人とも落ち着いた格好をした20代ということでそこそこ人気があったように思う。
そんな中で、何と勘違いしているのかチャラチャラしたウェーイ系の二人組に絡まれた。

婚活市場となれば真剣な大人の世界なので二人組の男共は浮いていた。
Rは察してトイレに逃げた……待てや。
根が暗いオタクなのでもちろん苦手なタイプ二人を相手に、私に変なスイッチが入ってしまいフルの営業スマイルと営業トークをかましてしまった。
笑えば笑うほど、目の前の男二人のことが嫌いになっていく。
不思議な感覚だった。
パーティーの終わりのマッチングタイムで、私はその二人からのラブコールを受け取った。
もちろん私は送っていないので、その日もマッチングはなかったのだが
「私はスイッチが入るとウェーイ系を楽しませることができるんだ」
ということが分かってしまったので、その次の週…暴挙に出た。

5 :以下、VIPがお送りします:2018/07/24(火) 17:30:53.20 ID:Tl/yRhEXQ
婚活するに辺り、身嗜みを整えなければならない。
教養を深めるために映画や美術館に行くことも必要だ。
在る程度の貯金なくしては結婚後の生活が成り立たない、女性も貯蓄が必要だ。

婚活サイトや恋愛自己啓発本などをいろいろ見ていた私は要するにお金が欲しい!と思っていた。
当時派遣で働いていた私は副業を始めた。
前回の出来事でできる!と感じてしまった キャバ嬢になった。

6 :以下、VIPがお送りします:2018/07/24(火) 17:50:39.07 ID:9qy/suG6a
つづけたまえ

7 :以下、VIPがお送りします:2018/07/25(水) 15:47:34.85 ID:5UHUZRE3X
4のジュニアは何してる人?

8 :以下、VIPがお送りします:2018/07/25(水) 17:57:03.13 ID:5UHUZRE3X
容姿・上なら25であせることないんじゃないの?
なんで婚活始めた?

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