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ぼく「吉田くん頼む!女ちゃんをオトすために悪役になってくれ!」吉田くん「え?」

1 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/02/06(水) 02:42:58.109 ID:avkOkYUL0.net
ぼく「どうしても女ちゃんと付き合いたいんだ!だから女ちゃんをオトすハプニングに協力してほしい!」

吉田「はあ」

ぼく「ぼくのプランはこうだ、次の休日に女ちゃんがいつも通ってるスイミングスクールの帰り道、吉田くん扮する引ったくりが現れる」

ぼく「女ちゃんのカバンを奪って逃げようとする吉田くんをぼくが倒す。形だけね」

2 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/02/06(水) 02:43:32.739 ID:avkOkYUL0.net
吉田「うん…」

ぼく「もちろんこんな役嫌なのは分かってる、だから3万でどう!?」

ぼく「ぼく金はいくらでもあるんだけど女の子との関わり方が上手くなくて…」

ぼく「こんな方法しか思い付かないんだ、ダメかな?」

吉田「…わかった!」

ぼく「ほんとに!?」

3 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/02/06(水) 02:44:01.445 ID:avkOkYUL0.net
吉田「その代わりお金はいらないよ!」

ぼく「え?」

吉田「お金はいらないから、もしその作戦が成功したら、その…」

吉田「友達になってくれない!?」

ぼく「友達に?」

吉田「ぼく昔から友達が少ないんだ…だから良かったらなんだけど…」

4 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/02/06(水) 02:44:16.231 ID:5dlFr1610.net
た〜か〜の〜つ〜め〜

5 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/02/06(水) 02:44:23.061 ID:avkOkYUL0.net
ぼく「もちろんだよ!当たり前だろそんなの!」

吉田「!」

吉田「ありがとう…!」

6 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/02/06(水) 02:44:42.292 ID:avkOkYUL0.net
ー作戦当日ー

女「はぁ、今日もスイミング疲れた〜」

吉田「」スタタタタタタ

ガッ ガシッ

女「キ゛ャッ!?」

吉田「」スタタタタタタタ

女「ひっ、ひっ、引ったくり〜!!」

7 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/02/06(水) 02:44:49.416 ID:7/QRC7t00.net
カバンちゃんの女を奪って逃げように見えた

8 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/02/06(水) 02:45:19.613 ID:avkOkYUL0.net
自転車チリンチリン

ぼく「女ちゃん!」キキ-ッ

ぼく「転んでるのかい!何かあったの!?」

女「引ったくり!今取られたの!あの人に!」

ぼく「なに!?あの野郎!待てー!」ガシャンッ

吉田「」スタタタタ(角を曲がる)

ぼく「逃すか!」(角を曲がる)

9 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/02/06(水) 02:45:25.281 ID:wGXghm8HM.net
どこで区切ってんだよもっとまとめろよワロタ
最近は書き込み増えても連投規制とかならないの?

10 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/02/06(水) 02:45:37.622 ID:P5ZjnDvXd.net
た〜か〜の〜つ〜め〜

11 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/02/06(水) 02:45:46.598 ID:avkOkYUL0.net
ガシャンッ

吉田「はぁ…はぁ…」

ぼく「吉田くんいい演技だよ!さあ後は任せて逃げて!」

吉田「うんっ!」スタタタタタ



ぼく「はぁ…はぁ…女ちゃん大丈夫?」

女「大丈夫だけど、私のカバンが…あのカバンにはお婆ちゃんに貰ったペンダントが!」

12 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/02/06(水) 02:46:21.799 ID:avkOkYUL0.net
ぼく「犯人は逃しちゃったけどカバンなら取り返したよ、ほら」

女「え…!」

ぼく「たまたま通りかかってよかった」

女「あ…ありがとう…ありがとう…」

ぼく「いやいや、それよりまた何かあったら不安だし、家まで送ろうか…?」

女「…うん\\\」

スタスタスタ

13 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/02/06(水) 02:46:26.376 ID:sa/cHtvja.net
た〜か〜の〜つ〜め〜

14 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/02/06(水) 02:46:49.088 ID:avkOkYUL0.net
30分後

ぼく「それじゃまた学校で!」

女「うん、今日はありがとね、またメールとかするかも!」

ぼく「…うん、またね」ドキドキ

ぼく「…」

ぼく「吉田くん完璧だよ!まさか本当に上手くいくとは!」

15 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/02/06(水) 02:47:34.993 ID:avkOkYUL0.net
吉田「うまくいってるようで良かったよ!」

ぼく「なんだかんだ作戦の場所とかプランも全部考えてもらったけど、センスあるな!」

ぼく「吉田くんは親友だ!」

吉田「うん!」

ぼく「はい、言ってた3万」

吉田「いや、お金はいいって…!」

ぼく「これはぼくの気持ちだよ、友達としてこんなことしてもらったんだから、お礼させてよ」

吉田「そうか…分かった、受け取るよ!」

ぼく「うん!今日はありがとう!」

16 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/02/06(水) 02:47:58.226 ID:avkOkYUL0.net
次の日

ぼく「吉田くん、女の子へのメールってどうするの?」

吉田「どうって…普通に返せばいいじゃん?」

ぼく「普通ってなんだよ!適切な返事が分からないんだ!」

吉田「なになに、『今度試験勉強手伝ってくれない?』って!?」

吉田「すごいじゃん!二人で勉強するの?」

17 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/02/06(水) 02:48:20.395 ID:avkOkYUL0.net
ぼく「いや、まだ決まってないんだけど…なんて返しらいいか分からなくて…」

吉田「何って、『もちろん!』でいいじゃん!」

ぼく「もちろんかあ…変じゃないかなあ、なんかガッつき過ぎてるようにも見えるし、気持ち悪がられないかなあ」

吉田「焦れったいなあ、ぼくが打つよ」ピポパポ 

ぼく「ああ!なんてことを!」

返信女『よかった!どこでする?』

18 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/02/06(水) 02:48:50.678 ID:avkOkYUL0.net
ぼく「ど、どこで…まだうちじゃないよな…図書館なんておかしいかな…」

吉田「図書館と…」ピポパ

ぼく「ああ!だから勝手に打たないでよ!」

返信女『個室あって静かだし、私も図書館がいいと思ってた!』

ぼく「……」

ぼく「吉田くん…ありがとう…」ウルウル

吉田「思い切りが大事だよ、多少差はあっても大抵の選択にはっきりとした間違いはないんだよ!」

ぼく「確かにそうだな…迷っていても何も意味ないな」

19 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/02/06(水) 02:48:55.580 ID:Vj4HBzNS0.net
ホモスレ

20 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/02/06(水) 02:49:01.483 ID:s9i25uIQ0.net
次第にぼくと吉田君は惹かれ合い…まで読んだ

21 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/02/06(水) 02:49:05.007 ID:sQzIj7l+0.net
デラックスファイターはいつ出るのか

22 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/02/06(水) 02:49:23.608 ID:avkOkYUL0.net
次の日

ぼく「吉田くん!」

吉田「どうしたの?」

ぼく「ありがとう!君のおかげで心に思い切りがついて、昨日は女ちゃんとなんだかスラスラ話せたよ!」

吉田「おお、よかった!」

ぼく「メールの方もなんだかコツが掴めてきた、君のおかげだ!」

吉田「そりゃ友達だから、なんでも力になるよ!」

23 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/02/06(水) 02:49:42.060 ID:avkOkYUL0.net
ぼく「助かるよ!それでまた相談なんだけど…」

ぼく「告白、したいんだ」

吉田「おお!それは良いことだね、聞いてるとだいぶ仲も深まってるみたいだし!」

ぼく「そう、どうすればいいかな…」

吉田「じゃあぼくがプラン考えてみるよ!」

ぼく「本当!?ありがとう!!」

24 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/02/06(水) 02:50:08.636 ID:avkOkYUL0.net
数日後

女「ふふっ」

ぼく「ど、どうしたの女ちゃん?」

女「まさか数日前までは、まさかぼくくんと二人で遊園地なんて来てると思わなかったからさ」

女「こうやって観覧車に向かい合って乗ってるの考えたおかしくて」

女「素敵な景色…」

ぼく「女ちゃん…好きだ」

25 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/02/06(水) 02:50:25.656 ID:avkOkYUL0.net
女「え?」

ぼく「……前から気になってたんだけど、ここ数日、女ちゃんと話して女ちゃんの全てを好きになった…」

ぼく「付き合ってください…」

女「……ふふっ」

ぼく「え…なに…」

女「やっぱりここ数日だけでこんな距離が縮まってるのが、なんかおかしくて」

女「よろしくお願いします\\\」

ぼく「…!!」

26 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/02/06(水) 02:51:00.540 ID:avkOkYUL0.net
次の日

吉田「おめでとう!」

ぼく「君は神だよ!ありがとう!」

吉田「二人のこと応援するよ、大事なのはこれからだから!」

吉田「この先何か予定は立ててる?」

ぼく「彼女がBLUEっていうバンドが好きなんだけど、その握手会のチケットをこっそり取っといてやろうと思ってる!」

吉田「おーいいじゃん!」

ぼく「でも人気らしくて抽選になるらしいんだ…二人分取れるかなあ」

ぼく「なんにしても吉田くんありがとう、また何か相談するかも!」

吉田「うん!」

27 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/02/06(水) 02:51:50.792 ID:avkOkYUL0.net
数日後

ぼく「吉田くーん…チケット一枚しか取れなかった…」

吉田「そうなんだあ」

ぼく「仕方ない、でも一枚はあるし彼女に一人で行ってもらうか」

吉田「これあげるよ!」スッ

ぼく「え!?握手会のチケット!なんで?」

ぼく「もしかして吉田くんもこのバンドのファン!?」

28 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/02/06(水) 02:51:52.113 ID:PLmpnvNl0.net
///
こうだろ

29 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/02/06(水) 02:52:23.126 ID:avkOkYUL0.net
吉田「いや全然知らないバンドだけど…もしかしたらぼくくんが二枚もチケット取れないかもと思って!」

ぼく「え、でもあれファンクラブに入会して、且つ数万払わないと抽選に参加できないんじゃ…」

吉田「友達だろ!それくらいなんてことないって!」

ぼく「いや…それはありがたいけど…ぼくのためにそこまでしてくれたの?」

吉田「当然のことだよ!」

30 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/02/06(水) 02:52:44.648 ID:avkOkYUL0.net
ぼく「あ、ありがとう、掛かったお金は返すよ」

吉田「お金はいいよ!それよりあんまり喜ばないんだね」

ぼく「い、いや本当にありがたいんだけど別にそこまでしてくれなくていいからね!こっちが申し訳なくなるから!」

ぼく「お金はもちろん返すよ!」

吉田「うん、わかった!」

31 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/02/06(水) 02:52:51.189 ID:XDmogr7B0.net
若干引いててワロタ

32 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/02/06(水) 02:52:54.591 ID:HEGG2orO0.net
ヤンホモ吉田くん

33 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/02/06(水) 02:53:28.936 ID:avkOkYUL0.net
数日後学校

ぼく「彼女が肝試しに行きたいって言っててさ〜」

吉田「へぇーいいじゃん!お化け屋敷とか?」

ぼく「それが困ったもんで彼女結構こだわりあるらしくて、お化け屋敷じゃイヤらしいんだよ」

吉田「有名な心霊スポットとかがいいの?」

ぼく「多分…でもこの辺でそんなのあるかなあ」

34 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/02/06(水) 02:53:49.658 ID:avkOkYUL0.net
ぼく「パッと調べた限りではないんだよねえ、肝試しのために遠出するのもなあ、でも彼女を喜ばせたいし…」

吉田「あっ!それならいいとこがあるよ!」

吉田「18時学校集合で!」

ぼく「さすが吉田くん!!」

35 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/02/06(水) 02:54:22.893 ID:avkOkYUL0.net
放課後

田中「ぼくくん」

ぼく「え、なに?」

ぼく(珍しいな田中くんが話しかけてくるなんて)

田中「家こっちだよね?歩きながら話そう」

ぼく「う、うん…」

スタスタ

田中「最近吉田くんと仲良さそうだね」

36 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/02/06(水) 02:54:25.899 ID:W/4vWT7/p.net
寝たいから早く終わらせて

37 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/02/06(水) 02:54:48.226 ID:avkOkYUL0.net
ぼく「ああ、まあ、色々あって…」

田中「どうして最近よく話すようになったの?」

ぼく「どうって…内緒だよ?」

ぼく「女ちゃんと付き合うための作戦に協力者がほしかったんだけど、吉田くんってなんでも協力してくれそうじゃん」

ぼく「それで声掛けたら以来仲良くなって」

田中「ふーん」

38 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/02/06(水) 02:55:17.455 ID:avkOkYUL0.net
田中「彼と関わっていて、おかしなことはない?」

ぼく「おかしなこと?」

田中「あいつはどんな奴?」

ぼく「どんなって…無茶苦茶いい奴だよ」

田中「そうか」

ぼく「何が言いたいの?」

田中「あいつには気をつけた方がいい」

39 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/02/06(水) 02:56:12.411 ID:avkOkYUL0.net
ぼく「はあ?」

田中「俺は彼と幼馴染で、小さい頃よく遊んでたんだ」

田中「関わり始めて数日は何事もなかったんだよ、でも幼いながらすぐに変な奴だって思った」

田中「あいつはよく動物を殺してたんだ」

田中「最初は俺のもとに嬉々としてやってきて目の前でカマキリやらバッタやらを千切って見せてきた」

40 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/02/06(水) 02:56:46.466 ID:avkOkYUL0.net
田中「俺は気持ち悪かったんでやめるよう言ったけど、空返事だったよ」

田中「小学校に入るとカエルだったり、蛇だったり、殺す生き物の幅が増えた」

田中「ある日吉田くんを含めた数人を家に入れたことがあるんだ」

田中「みんなが帰ったあと俺が飼ってたハムスターに爪楊枝が刺さって死んでた」

田中「その日吉田くんは仕切りにトイレに行くと行って部屋を出て行っていたのを覚えてる」

41 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/02/06(水) 02:57:18.969 ID:WX8058u50.net
田中くんがヤベーやつに見える

42 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/02/06(水) 02:57:42.795 ID:avkOkYUL0.net
ぼく「まさか…吉田くんがそんな奴だったなんて…」

ぼく「でも気を付けろって…ぼくはペットを飼ってないし…」

田中「昔彼を知ってる奴はみんな離れていったんだ、誰もあいつと友達になってくれないんだ」

田中「そんなことが続いたからあいつも警戒してる、また一人になるんじゃないかって」

田中「そんな時に君が話しかけてきた、彼は喜んだだろうけど、その一方で君を離さないと固執しただろうね」

43 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/02/06(水) 02:57:45.823 ID:92KoG1X8a.net
続けて

44 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/02/06(水) 02:58:18.403 ID:wuTqt5Mma.net
流れ変わったな

45 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/02/06(水) 02:58:21.313 ID:hEDNySYM0.net
おおノブ〜

46 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/02/06(水) 02:58:38.439 ID:avkOkYUL0.net
田中「何をしてでもぼくくんを離さまいとするが故に何をしでかすか分からないよ」

ぼく「ちょっと待ってよ…その話が本当だとして、君になんでそんなことが言えるんだ」

田中「君と同じような奴が過去にいたんだ」

田中「ひとりぼっちの吉田くんを気遣って、話しかけるようになった奴がいた」

田中「その男は吉田くんに同情したんだ、自分がイジメられているから、孤独な人間の気持ちがわかると」

47 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/02/06(水) 02:58:48.572 ID:HEGG2orO0.net
こういう展開は良いね

48 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/02/06(水) 02:59:23.431 ID:avkOkYUL0.net
田中「吉田くんとその男は仲良くなったがある日、男をイジめていた主犯格が死んだ」

田中「その後主犯格と一緒に連んでた奴らも大怪我で病院に運ばれた」

田中「犯人は未だに分かっていない…でも恐らく吉田くんだろう」

ぼく「そんな…」

田中「俺から言わせれば彼はサイコパスだよ、覚えておいてほしい、知性は優れているが平気で嘘をつくし、平気で生き物を殺す」

49 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/02/06(水) 02:59:39.776 ID:92KoG1X8a.net
突然の田中の存在感強すぎ

50 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/02/06(水) 02:59:54.194 ID:avkOkYUL0.net
田中「出来るならば関わらないようにするべきだ」

ぼく「……」

ぼく「わかった…ありがとう…」

田中「それじゃまた明日」

51 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/02/06(水) 03:00:23.426 ID:sbBLvq5K0.net
田中のくせに

52 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/02/06(水) 03:00:30.217 ID:avkOkYUL0.net


ぼく(とは言うものの会う約束してしまったからなあ…)

ぼく(この先どうすればいいんだ…)

吉田「ぼくくん!」

ぼく「!」ビクッ

ぼく「よ、吉田くん」

吉田「ん?なんかあった?」

53 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/02/06(水) 03:00:35.794 ID:7/QRC7t00.net
また明日も話すのか……

54 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/02/06(水) 03:00:38.324 ID:wGXghm8HM.net
これ絶対田中が悪いやつじゃん!吉田は田中に孤立させられてた感じじゃん!

55 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/02/06(水) 03:00:59.373 ID:uJujm0+MK.net
改変して再放送する程の出来ではない

56 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/02/06(水) 03:01:18.168 ID:avkOkYUL0.net
ぼく「いやいや何もないよ…さあ行こう」

吉田「…うん…」

数分後

スタスタ

ぼく「これ…どこ向かってるの?」

吉田「肝試しにとっておきの場所だよ!多分全然知られてない」

ぼく「た、確かにこんな山奥だと誰も知らないだろうけど…どうしてこんな場所を?」

57 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/02/06(水) 03:01:56.555 ID:avkOkYUL0.net
吉田「もう少し先にある大きな家なんだけど、最近惨殺事件があってね」

吉田「それってすごく怖いでしょ?最近人が死んだ家だなんて!」

吉田「ぼくくんの彼女が求めてるスリルってそういうことでしょ?」

ぼく「…その惨殺事件って犯人捕まってる?」

吉田「ん?いーや?」

ぼく「……」

吉田「どうしたの?今日なんか暗いね〜」

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